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SEO対策を行う意義

 SEO対策を行う意義は、どういったことなのでしょうか。
先述したとおり、「SEO」という言葉を検索したところ約9億件のサイトが結果に現れました。9億もあるサイト上の上位に掲載されることなどできるのだろうかと不安に思われるかもしれません。つぶさに検索結果を見ていくとわかるのですが、この9億の全てがSEOに関するサイトではありません。サイトに載せている言葉はもちろん、リンク、広告に反応して導き出した数字が約9億件なのです。ただし、どの検索エンジンも無関係なサイトは上位には表示されにくくなっています。その無関係かどうかの判別を行っているのが、検索エンジンロボットと言い、サイトを巡回し内容を判別し検索結果へ反映していきます。
 検索結果の反映方法は各検索エンジンサイトにより異なっています。2005年5月、Yahooはディレクトリ型検索からYahoo独自のロボット型検索エンジンを導入した際。検索エンジンの表示方法が変わったために、今まで上位にあった商品販売サイトが下位に下がりホームページからの売上げが大幅にダウン、また逆に、SEO対策を行っていた下位のサイトが上位に上がり売上げを大幅に伸ばしたことがありました。このことからも、上位と下位の乖離は確実であり、常に上位にサイトを表示させるため、何らかの対策を行い続けることが大切です。また、小さな個人商店が大きな百貨店と、中小企業が大企業と対等にライバルとして競い合うことも夢ではありません。上位にランクインするか下位にランクインするかで、売上げに雲泥の差ができるのです。
 そのため、この各検索エンジンの特長を掴み、どのようなテーマ・キーワードで上位にランクアップさせるサイトを作成するかが重要になります。ただし、集客力には必ず限界があります。あくまでも、上位にランクアップさせるだけが目的なのではなく、それによる効果、売上げアップ・利益向上がこのSEO対策の意義なのです。

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